日本デイケアセンター

日本デイケアセンター 会社概要

株式会社 日本デイケアセンター
本社オフィス
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町2-2-3 NSビル4F
TEL03-3293-1581 FAX03-3293-6693

お問い合わせ方法
【法人のお客さま】
・Eメール:eigyoubu@nihon-daycare-center.co.jp
・TEL: (03)3293-1581(代表)
・FAX:FAX (03)3293-6693
【個人のお客さま】
・Eメール:info@nihon-daycare-center.co.jp
・TEL:(03)3293-1581(代表)
・FAX:(03)3293-6693

日本デイケアセンター 企業理念

【日本デイケアセンターの使命】
人々の様々な場面に於いて、総合的な教育及びトータル的なケアサービスを提供する事により、お客様の自己実現の支援と豊かな社会づくりに寄与・貢献することを使命とするそうです。

【日本デイケアセンターの保育方針】
お客様の自己実現の支援と豊かな社会作りに寄与・貢献。

日本デイケアセンターでは、人生の様々な場面において、
総合的な教育及びトータルなケアサービスを提供する事を使命としているそうです。

子守歌を歌うときの、親から子への愛情の働きかけや信頼を“LuLL”と呼び、その精神を大切にするよう、自分たちの本当の姿を見失わないよう、毎日毎日心がけているらしい。

日本デイケアセンター 事業内容

病院内保育ルーム事業
行政サポート事業
人材派遣事業
法人サービス事業
教育事業
トータルケアサービス事業


日本デイケアセンター 設立

平成3年4月12日
従業員数
社員430名・パート社員580名・登録スタッフ95名(平成25年5月現在)
代表取締役社長
斉藤 加代子
加盟団体
公益社団法人全国保育サービス協会
労働者派遣許可番号
般13-010809

全国営業所一覧

札幌営業所  TEL:011-206-8582  FAX:011-206-8583
仙台営業所 TEL:022-398-3856 FAX:022-398-3857
大宮営業所 TEL:048-780-2211 FAX:048-780-2221
千葉営業所 TEL:043-441-6762 FAX:043-441-6763
東京営業所 TEL:03-3293-1581 FAX:03-3293-6693
横浜営業所 TEL:045-534-3815 FAX:045-534-8041
名古屋営業所 TEL:052-446-6387 FAX:052-446-6388
大阪営業所 TEL:06-6147-5001 FAX:06-6346-3300
神戸営業所 TEL:06-6147-5001 FAX:06-6346-3300
広島営業所 TEL:082-555-8803 FAX:082-555-8806
岡山出張所 TEL:086-252-9880
松山営業所 TEL:089-993-7425 FAX:089-993-7426
福岡営業所 TEL:092-436-6170 FAX:092-436-6171

日本デイケアセンターの理念

「人生の様々な場面それぞれに合わせた、総合的な教育やケアサービスを行うことにより、お客さまの自己実現を支援し、豊かな社会づくりに貢献する。」この理念のもと、日本デイケアセンターは、女性が生き生きと働くための環境整備を支援したいと考えています。

LuLLの精神

女性は、子どもを産みます。生まれた赤ちゃんは、泣くのが仕事。いっしょにオフィスには行けませんから、お母さんは、しばらく仕事ができません。社会に参加できず、キャリアが途切れてしまいます。「もったいない。なんとかならないのかな。」そう考えて行動を起したのが、今の日本デイケアセンターのすべての始まりです。
以来20年間。人も仕事も増え、役割も責任も大きくなりました。けれども、子どもを託しオフィスへ向かう女性の生き生きした姿や人に感謝されることのうれしさ。そして、子どもたちのかわいさ。ベビーシッター業務を始めたばかりのころ、小さなワンルームマンションで、ヘトヘトになりながら味わった充実感を今でも忘れることはありません。
どんな忙しいときでも、子どもの健やかな寝顔が、何度も、気持ちのなかに、やさしさとつよさを呼び戻してくれました。だから、私たちは、子守歌(Lullaby)を歌うときの、あの愛情の働きかけや信頼を"LuLL"と呼び、その精神を大切にするよう、自分たちの本当の姿を見失わないよう、毎日毎日心がけています。

日本デイケアセンターのサービス

【病院にお越しのお客様】
院内保育所設置は医師・看護師のライフワークバランスの実現を可能にします
(公社)日本看護協会の調査によりますと現在、潜在看護師数は、約60万人おり、そのうち約20万人が再就職を希望しています。しかし、「最新の医療技術についていけない」「子育てと両立ができない」等の理由で再就職に踏みきれないのが現状です。
このような状況で「院内保育所」の設置は、看護師が安心して働ける環境を作り、またライフワークバランスの実現により各自の最大限の能力を発揮できる環境を作ります。株式会社日本デイケアセンターでは女性医師、看護師の方々が安心して働ける環境を整え、病院様のより良い運営のお手伝いを致します。
日本デイケアセンターは設計段階から開設準備をお手伝いします。
運営後は質の高い保育運営を実施します。是非ご相談下さい。
院内保育所委託運営開始までのSTEP
準備から運営サポートまで私たちにお任せ下さい。

ニーズ・設置場所の確認
設置場所を検討し、入所希望者数を調査の上、保育所に求めるイメージプランをヒアリングし理想の保育所をプランニングします。

運営条件の決定
保育所関連法規を遵守の上、保育所に求められる施設運営に必要な保育方針や保育内容を設定します。また、運営日数・時間・利用人数等を決定します。

保護者説明会の実施
安心してご利用頂くために、利用予定保護者様を対象に説明会を実施します。

個別面談の実施
お子様に合った保育計画を立てるために、お子様・保護者様と保育士で3者面談を実施します。

委託運営の開始
保護者様に安心してご利用頂ける、日本デイケアセンターならではの保育運営をいたします。

【法人のお客様】
「企業内保育所の設置は、女性社員を応援する経営戦略の一つです。」
「企業内保育所」を設置する事により、女性従業員は安心して産休・育休から復帰でき、企業側も計画的な人員配置や優秀な人材確保・離職者の減少が可能となります。このような「育児と仕事の両立支援策」はライフワークバランスを可能にさせ、ひいては、女性労働力率を向上させます。「企業内保育所」は単なる福利厚生施設ではなく、企業経営にプラスの影響を与える経営戦略の一つとしてとらえられています。
東京証券取引所は、管理職に占める女性比率や育児支援の充実ぶりを基準に東証1部上場企業17社を「なでしこ銘柄」と選定し注目されております。

・設置のメリットは?
人材の確保
出産後の早期復帰や継続したキャリア形成が可能。入社希望の人材等へのメッセージにもなる。
離職率の低下
従業員の定着化を実現。特に結婚・出産時の退職者が減少し、人材採用・育成コストが削減される。
雇用の安定
従業員のライフワークバランスを支援し会社全体の業務の質が向上し収益増が期待できる。
社会への貢献
待機児童の受け入れにより、企業のイメージアップに繋がる。

・企業内保育所委託運営開始までのSTEPについて
ニーズ・保育所の確認
設置場所を検討し、入所希望者数を調査の上、保育所に求めるイメージプランをヒアリングし理想の保育所をプランニング。
運営条件の決定
保育所関連法規を遵守の上、保育所に求められる施設運営に必要な保育方針や保育内容を設定。また、運営日数・時間・利用人数等を決定します。
保護者説明会の実施
安心してご利用頂くため、利用予定保護者様を対象に説明会を実施。
個別面談の実施
お子様に合った保育計画を立てるために、お子様、保育者様と保育士で3者面談を実施。
委託運営の開始
保護者様に安心してご利用頂ける、日本デイケアセンターならではの保育運営を目指しているらしい。

【個人のお客様】
「サービス概要」
・子育て支援
ベビーシッター
・委託介護支援
ケアプランの作成(介護保険)
・通所介護
デイケアサービス(介護保険)
・医療機関、介護保険施設との連携
地域包括センター 介護保険適用施設 病院、施設所
・在宅介護
訪問介護(介護保険)
・生活支援
家事代行

「日本デイケアセンターの個人のお客様向けトータルライフケアサービス」
「日本デイケアセンター」では、創業当初より、健やかな子どもの寝顔に子守歌(Lullaby)を歌うときの、あの愛情の働きかけや信頼を“LuLL(らる)”と呼んでいます。ここでは、子どもだけではなく大切なご家族皆さま全員に、 “LuLL(らる)”の精神を忘れずに、子育て支援から、家事代行、訪問介護、通所介護に至るまで、子どもからお年寄りまで、ご家族皆さまの生活に安心と笑顔をお届けするサービスを提供しているらしい。

<ベビーシッターに関するQ&A>
・当日、直ぐ来てくれますか?
お電話を頂いてから3時間ほどお時間を頂戴し、対応可能なシッターを確認しご連絡させていただきます。その日のベビーシッターの勤務シフト状況によっては、ご希望に添いかねる場合もございますので、ご了承ください。
また、ご希望日の前日18:00以降のご依頼は、当日緊急依頼加算としてご利用料金と別途2,160円(消費税込)を頂戴いたします。

・同じベビーシッターさんに継続して来てほしいのですが…
定期的なご利用をお考えのお客様につきましては、ご依頼を頂く前に、継続して対応できるベビーシッターがいるかどうか、確認のお時間をいただきます。
緊急や臨時のご利用の場合でも、過去にお伺いしたベビーシッターやご希望のベビーシッターを優先的に手配させていただきます。

・子どもが病気でも来てくれますか?
風邪・発熱(38度以下)のお子様、病後児のお子様のお世話をお引き受けすることができます。ただし、上記の場合でも、病状が重篤なお子様のお世話は、お引き受けすることができません。
感染症の場合、お子様が解熱しており、その疾病に耐性のあるシッターが対応可能である場合にのみ、お引き受けいたします。

・お洗濯物の取り込みや、食事の支度もお願いできますか?
マミーサポートのご依頼として、対応させていただきます。

・1時間のみの利用は可能ですか?
はい。原則3時間からのお引き受けとなりますが、1時間・2時間のご依頼にも対応させていただきます。 詳しくは、料金表をご覧ください。

・宿泊してもらえますか?
事前にご連絡いただければ、宿泊対応が可能な者を手配いたします。宿泊の場合、ご利用料金と別途、宿泊料として10,800円(消費税込)頂戴いたします。

・自宅以外の場所で子どもを見てほしいのですが、可能ですか?
はい。ご要望に合わせて対応させていただきます。

・どのようなシッターさんが来てくれますか?
お伺いするベビーシッターの大半は子育て・孫育ての経験者で、年齢層は多くは50代後半から60代です。弊社のベビーシッターの平均年齢は58歳です。

・産褥ケアとは、どのようなことをしてくれるのですか?
家事一般やお子様のお世話をいたします。
ただし、沐浴につきましては利用料金とは別途1.080円(消費税込)頂戴し、保護者様同伴にて行わせていただきます。

・家事全般をお願いできますか?
ご家庭で日常的にお行われる家事一般のお引き受けが可能です(食事作り・片付け、お部屋やお風呂場、お手洗いのお掃除、お洗濯等)。
ただし、換気扇掃除やカビとり、お庭の草むしりや草木のお世話、大きな家具を動かしての大掃除など、弊社が規定する、日常の家事の範囲外の作業はお受けできません。また、食事作りに関しても一般的な家庭料理を想定しておりますので、専門的な献立・ご要望に関しては対応できませんので、予めご了承ください。

介護給付を受けられる人

■介護給付を受けられる人

■16種類の特定疾患とは?
65歳以上の方 介護が必要になった原因に関わらず、日常生活の基本的な動作について介護や支援が必要と認められた方。
第1号被保険者
40~64歳の公的医療保険に
加入している方 介護が必要になった原因が、加齢に伴う16種類の特定疾患により介護や支援が必要と認められた方。
第2号被保険者
01)がん(末期)      02)骨折を伴う骨粗鬆症      03)脊柱管狭窄症

04)関節リウマチ
    05)初老期における認知症      06)早老症

07)筋萎縮性側索硬化症
    08)パーキンソン病関連疾病      09)多系統萎縮症

10)後縦靭帯骨症
    11)脊髄小脳変性症      12)脳血管症患

13)閉塞性動脈硬化症
    14)糖尿病性神経障害・糖尿病腎症及び糖尿病性網膜症

15)慢性閉塞性肺疾患
    16)両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
介護サービスを利用するには?

公的介護保険の介護サービスを利用するには、「介護や支援を必要とする状態にある」と市区町村から認定を受ける必要があり、これを要介護(要支援)認定といいます。 介護が必要になったら、市区町村の窓口に申請が必要です。通常、認定の申請から認定結果は、30日以内に通知されます。 要介護(要支援)認定されたら、介護サービス計画(ケアプラン)を作成し、サービスの利用を開始します。

オレンジリボン

日本デイケアセンターは、オレンジリボンキャンペーンに協賛しています。

2004年、栃木県小山市で3歳と4歳になる二人の可愛らしい兄弟が何度も何度も父親の友人から暴行を受けていました。その顔を見たコンビニの店長さんが警察に通報したのですが、いったんは保護されながら、周囲の諸機関が適切な措置を取らなかったために、9月11日ガソリンスタンドで再び暴行を受け、車の中でもさんざん暴行を受け、息も絶え絶えの状態で、橋の上から川に投げ込まれて幼い命を奪われるという痛ましい事件が起こりました。

2005年、栃木県小山市の「カンガルーOYAMA」という団体が、二度とこのような事件が起こらないようにという願いを込めて、子ども虐待防止を目指してオレンジリボン運動が始まりました。そして、NPO法人「里親子支援のアン基金プロジェクト」が協力し、大きく育てました。

こういった、子どもが虐待を受け、近年、命を失ってしまうという事件が年間60件近く起きています。それだけではありません。虐待を受け、苦しんでいる子どもたちたちがどんどん増え続けています。そして、その苦しさの余り自らの命を絶ってしまう子すらいます。

私たち児童虐待防止全国ネットワークも、このような事件が決して起きてはならないという願いを込めて、2006年からオレンジリボンの総合窓口を担い、全国的に活動を広げようと動き始めました。

手探りで始まったこのオレンジリボン運動は、たくさんの方々のご共感をいただき、子ども虐待の現状に直面する児童福祉の関係者をはじめ、各種団体・企業・個人の皆様へと全国に拡がりつつあります。

オレンジリボン運動は、「子ども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動です。オレンジリボンは、そのシンボルマークであり、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。

子ども虐待の防止は、児童相談所や市町村などの公的機関だけ行えるものではありません。わたしたち一人一人が「子育てにやさしい社会」を作ることが、子ども虐待の防止につながります。子ども虐待防止の活動には、さまざまなものがあります。この運動では、子ども虐待防止に賛同される方が、それぞれ胸にオレンジリボンを着けることで、子ども虐待防止の活動に参加していただけるのです。オレンジリボンは、子育てを暖かく見守り、子育てをお手伝いする意志のあることを示すマークなのです。

この活動の拡がりは社会を変えます。

「子ども虐待のない社会を目指す」人が増えることは、国や自治体に対する大きな働きかけになります。これにより、子ども虐待防止活動を担う人が増やされ、虐待から保護された子どもが親から離れて生活する生活環境の改善につながるのです。虐待に悩む親への支援や虐待された子どもへの治療も充実していきます。

オレンジリボン運動は、子ども虐待の防止の直接的・具体的な活動ではありませんが、このようにさまざまな分野での取り組みを一番元になるところで支え、現状の改善につなげる運動です。

商標登録の理由
「オレンジリボンマーク」は、「子ども虐待防止」の啓発という公益目的のために使用します。 

当法人は特定非営利活動(NPO)法人であり、「子ども虐待防止」という社会全体が目指すべき目標を実現するために、このオレンジリボンマークを普及することをめざしています。

子ども虐待防止オレンジリボン運動をさらに大きく育て、皆様に子ども虐待防止について知って頂くためには、オレンジリボンマークを正しく使用していただくことが大切です。

子どもの虐待をなくす運動の象徴として、これまで皆様と共に育ててきたオレンジリボンマークが本来の趣旨に反して使用されないよう、また、一部の企業に商用目的で使用されることのないよう管理する必要があります。

皆さんが安心して身に付けられるよう、また信頼のもとに使用できるようにするために、オレンジリボンマークは当法人にて商標登録しています。

日本デイケアセンター 採用情報

「子どもが好き」というのはこのお仕事には絶対に必要な資質ではありますが、それだけでは質の高い保育を実践していくためには不十分です。

私たちが求めているのは、「子どもとの関係性」を視野に入れて、子どもたちをしっかりと成長させていける方向へ自分自身を高めていける人材です。

私たちの事業や理念に共感してくれる、あなたのご応募をお待ちしております。

個性を存分に発揮できるこの環境で、理想の保育実現に向け取り組んでいます!

日本デイケアセンターは、総合児童福祉サービス企業として1991年に
創立され、以後25年に渡り児童福祉施設の開設及び管理運営を行って
きました。

施設数は、東京を中心に北海道から長崎まで約140施設を運営して
います。実績としては、東京都内における公立認可保育園の民営化
(大田区、文京区)、東京都認証保育所の開設の(世田谷区、大田区)ほか、
東京都の待機児童対策の新規事業として立ち上げられた
スマート保育所(豊島区、大田区、板橋区、練馬区)及び病院内保育施設の
受託事業や、また、就学児童施設として学童クラブ、放課後子ども(プラン)、
児童館、その他複合コミュニティ施設にて、乳幼児から高校生に
至る児童全般の方々に、安全かつ安心してお過ごし戴ける施設の運営を
行っています。特に、スマート保育事業においては、2013年8月に第1号
事業者として「目白らるスマート保育所」を開設するなど、公立認可保育園の
民営化、学童クラブの指定管理事業における民間委託事業者のパイオニア
として、日々業務に邁進しています。

当社の理念は以下です。
「人々の人生の様々な場面において総合的な教育及びトータル的なケアサービスを
提供することにより、お客様の自己実現の支援と豊かな社会づくりに寄与・貢献することを使命とする」
このことから、当社ではご高齢者に向けたデイサービス施設の開設、
訪問介護施設の開設等、児童以外の分野についても事業分野を拡大していっております。

上記の通り、更なる児童福祉施設の拡充とともに、ご高齢者
介護ビジネスのほか行政サービスや福祉サービスへの新規事業を積極的に展開し、
全方位型のサービスを積極的に行っています。
「将来を担う子ども達が単に好きであるということだけでなく、子ども達の
養護と教育や育成に積極的に関わりたいと考える方」、福祉事業を単なるサービスだけではなく、就労支援事業者や生活支援事業者として広角的に捉え、当社の新たなステージの担い手となって頂ける方をお待ちしています。

ベビーシッター

ベビーシッターとは、母親に成り代わって乳幼児の世話をする人をいう。

イギリスのヴィクトリア朝の裕福な家庭では、乳幼児の育児係の若い女性を雇う習慣が広くいきわたり、そういう女性をナース、もしくはチャイルド・ナースと呼んだ(メイド#英国(主にヴィクトリア朝)におけるメイドの種類参照)。チャイルドがついたのは、病人の看護をするナースと区別するためである。ウェット・ナース、ドライ・ナースと使い分ける場合もある。「ウェット」が、乳幼児の世話をするナースである(おしめやミルクなど濡れたものに触れる機会が多いため)。これらのナースという英語表現は、16世紀までは専ら乳母を意味しフローレンス・ナイチンゲールが近代看護の看護学校を立て上げる以前から使用されていたもので、「看護師」とそのままに訳してしまうと誤解を招く。上記のナースは、しばしば上流階級の家庭に住み込みで働いたものである。

のち、ナニーと呼ばれるイギリス独自のベビーシッターの職業が定着し、その養成校も設立された。看護師、保育士の専門教育が始まる時期と相前後しており、相互に刺激しあいながら教育カリキュラムが作られていった。 単なる小遣い稼ぎに数時間、近所の女の子が夜やってきて、両親の外出中、幼児を見ていてくれるのとはかなり違ったものである。

日本でも、近年は社会情勢の要求により、音楽や体育などの特殊家庭教師と従来のベビーシッターの業務を兼務する形で新たなサービスを展開する業者や、徒歩や公共交通機関を利用した送迎サービスをベビーシッターの業務とともに行う業者など、サービスの多様化がみられる。

オペア

オペア(Au Pair)は一般的には、海外にホームステイをし、そこに住んでいる子供のベビーシッター或いはナニーとして保育をしながら、ホストファミリーから報酬をもらって生活し、現地の学校(コミュニティ・カレッジ)などに通い他国のオペアと国際交流をしたり文化交流をすることの出来る、日本ではまだ新しい留学プログラムである。オーペア、マザーズヘルプとも言われる。ホストファミリーは主に富裕層になるので、オペア受け入れの制度は先進国で浸透しているケースが多い。

アメリカのオペア留学プログラムは、国務省が管轄しており世界40ヶ国以上のオペアが参加している。他国に比べプログラムの制度がしっかりと確立されているのが特徴の1つである。プログラムに参加するには、米国政府認定のエージェントに登録する必要があり、そのエージェントがJ-1(交流訪問者)ビザをスポンサーしている。滞在は最短1年間、最長2年間となり、2年目は6、9、12ヶ月と選択する事が可能である。

オペアになる為の基本条件
※国によって基本条件は異なる。
アメリカでのオペア

年齢:18歳から26歳の範囲である
保育:200時間以上の保育経験がある
仕事:米国で週45時間保育をする意思がある
期間:1年間の滞在が可能である
学歴:高校卒業以上である
英語:基本的な英語力がある
健康:良好で喫煙をしない
その他:未婚で犯罪歴がない

その他の国のオペア

基本的にはその国のビザの規定に依存する。 ワーキングホリデービザを利用しオペアをする事が多いが、学生ビザでの就労が認められていれば 学生ビザでもオペアをする事が可能。 また、ヨーロッパではオペア制度が盛んであるため、専用のオペアビザが取得可能な場合も多い。 保険やその他の細かい規定は取得したビザに依存する。

日本のオペアエージェンシー

最大手は、日本で初めてオペアを米国に派遣した Intrax(イントラックス)というアメリカ国務省認定の教育機関である。
イントラックス オペアケア( http://www.intraxjp.com/aupair/index.html/
イントラックス オペアケア米国本部( http://www.aupaircare.com/

その他のエージェンシー
オペアAIJ( http://www.aupairaij.com/
ワールドオペアジャパン( http://www.worldaupairinjapan.net/

日本デイケアセンター 最新トピックス

病院のお客様へ

2016年

1月

22日
ハワイへの視察旅行を行いました。

2014年

11月

14日
【病院】「病院のお客様へ」ページを更新しました。
法人のお客様へ

2016年

1月

22日
ハワイへの視察旅行を行いました。

2014年

11月

14日
【法人】「法人のお客様へ」ページを更新しました。
行政のお客様へ

2016年

2月

08日
西新宿児童館で出前授業を開催しました。
西新宿児童館・多目的室にて東京ヤクルト販売(株)様のご協力で出前授業「ヤクルトおなか元気教室」を開催いたしました。
18組37人の乳幼児母子の皆さんが参加され、食べ物が体の中を通る仕組みや良い細菌・悪い細菌の話、良い生活習慣についてお話を聞き、「おなか元気体操」を実践しました。
参加したお母さんも勉強になったと好評でした。

2016年

1月

22日
ハワイへの視察旅行を行いました。
ハワイ大学マノア校の保育園・幼稚園
オバマ大統領の母校プナホ・スクールの放課後クラブ

2016年1月18日~22日の日程で、アメリカ合衆国・ハワイ州での保育事業や高齢者介護事業の視察を行いました。

現地では、在ホノルル日本国総領事館、有料老人ホーム・通所介護施設、保育園・幼稚園、放課後クラブなどを訪問し、アメリカ社会の特徴や利用形態など幅広いテーマでお話をお聞きすることができました。

  • 最終更新:2017-02-01 13:59:23

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