日本デイケアセンターの求人情報まとめ

日本デイケアセンターの求人情報まとめ

同社が運営する保育園や本社の求人情報は様々なサイトに掲載されているが、どれも内容がバラバラではあるものの、特徴は共通しているはずなので、これらを以下にまとめてみた。

「日本デイケアセンターの採用情報概要」

以下、「リクナビ2019」に掲載された内容を参考に、同社の採用情報に関する特徴をまとめた。

☆日本デイケアセンターの事業内容☆
「総合的な教育、トータル的なケアサービスを提供する」ことをテーマとして掲げる同社の業務内容は、福祉から保育、就学児童の居場所づくりまで多岐にわたる。
例えば、高齢者の自宅を訪問する福祉サービスでは、排泄や入浴等医療的ケアが必要な行為だけではなく、日常の家事の手伝いなど「ちょっとした困りごと」にも対応してくれるそうで、これらはまさに「トータル的なケアサービス」と言えるだろう。また、児童館や複合施設の委託運営など、放課後の児童の「居場所づくり」に特化したこれらのサービスは、家庭や学校のみに限定された関係性を広げ、本人にとって「総合的な教育」となるかもしれない。
以上のように、個人の「自己実現」を可能とする事業を大々的に行うことで、将来的には「ダイバーシティ」を叶える一端を担うという、重要な役割を日本デイケアセンターは果たすのではないだろうか?

・日本デイケアセンターが目指す「ダイバーシティ」
ダイバーシティとは、元々「アメリカでマイノリティの女性が企業に採用されるよう働きかける」という目的で誕生した概念だが、現在日本では「マイノリティの人々でも利用可能なハード面・ソフト面双方に臨機応変に対応するサービスを提供する」という解釈がなされているように思う。
(特に日本では、ハード面をまずは率先して変えていきつつ、そこからソフト面に少しずつ影響を与えるという方向性のようだが、本当の意味で”多様性”を実現するなら、先に重視すべきはソフトの改善ではないかと・・・)
ダイバーシティというと、やはりすぐに頭に思い浮かぶのは「2020年オリンピック・パラリンピック」ではないだろうか?
特にこの年はパラリンピックも開催され、各国から様々な障害を持つスポーツマンやその関係者が集結するため、「ハード面の改善」が水面下にて急ピッチで進められているのだろう。
このように、ダイバーシティというと一般的にはバリアフリーや障害者など「福祉」をあらわす
ものとして使用されてきたのだろうが、最近では意味合いに変化が生じてきているようだ。
日本デイケアセンターが事業の中心として掲げる「福祉」は、通常なら高齢者や障害者など、日常生活にハンデを抱える人間が必要とするものである。だが、そもそも福祉自体は、「基本的人権」を軸に、生活に困難を抱える者を対象とする公的サービスのため、年齢やその他の事情については限定していない。
そう考えると、福祉サービスの必要性に年齢は関係ないことに気付かされる。待機児童問題や共働きなど、最近は若い世代も「ひとり」では解決できない問題を抱えている。
しかしこういう時、保育や介護など、「福祉サービス」に詳しい専門家、例えば日本デイケアセンターのスタッフなどが身近にいれば、マイノリティな存在として埋もれずに済むのでは?また、同社が運営する児童館等施設を利用すれば、共働き家庭の子供も放課後に自らの居場所を持つことができる。
・・・このように、日本デイケアセンターが目指す「ダイバーシティ」とは、世の中に声が届けにくい「少数派」を「福祉」の面からトータルでサポートすることなのかもしれない。

・日本デイケアセンターの「トータルサポート」とは?
ここ最近、「トータルサポート」という言葉を頻繁に耳にする。
たとえば美容面でのトータルサポートというと、脱毛にメインを置きつつも、痩身やフェイシャル、なかには食事療法など、あらゆる角度からのサポートがサービスとして提供される。確かに、脱毛をしたら肌見せファッションにチャレンジしたくなるのと同時に、脂肪のつき加減や肌の調子が途端に気になる、というのが女性心理なのだろう。
しかし、「トータルサポート」はなにも美容に限った話ではない。それこそ、「日本デイケアセンター」でも、理念としてこの言葉を掲げている。
・・・では、介護や保育を担う日本デイケアセンターが目指すトータルサポートとは、一体どのようなものなのか?
例えば、「介護」において利用者が第一に求めるものはなんだろう?まずは、生活するなかで命綱ともいえる「トイレ」や「風呂」「食事」だろう。しかし、身体的に不便を抱える高齢者も状況は人によって異なる。前述したように、ひとりで生活することすら難しい場合もあるし、逆に日常生活は特に問題なくとも、ちょっとした力仕事ができず、家事が滞ってしまう場合もあるだろう。
そうなると、事業所は利用者側の「生活の土台」を支える仕組みを考える必要がある。同時に、ただ「やってあげれば良い」というだけではなく、利用者ができるだけ自力でいままでどおりの生活を営めるよう、支援の塩梅をきちんと決めなくてはならない。そう考えると、日本デイケアセンターが提供する保育や福祉のサービスについて、どう考え、何を選択するか、最終的な判断はすべて「利用者側」に委ねられている事が見えてくる。自分たちが置かれている状況を客観的にとらえ、どのような支援が必要か腰を据えて向き合えば、利用者側は自ずと意見が言いやすくなるのかもしれない。
しかしそのためには、事業所側がしっかりサポートする必要がある。利用者にサービスを提案し、相手の状況に合わせて臨機応変に対応するだけではなく、自分たちの意思を決して押しつけない。そうやって、利用者側の様子に合わせて行動するには、様々な方向性から支えられるよう、工夫が必要になるのでは?

・・・その工夫こそ、日本デイケアセンターオリジナルの「トータルサポート」と言えるのかもしれない。

・日本デイケアセンターが重視する「地域」と「繋がり」
「地域性」は、ここ数年日本政府が力を入れて取り組んでいるキーワードのひとつだ。例えば、共働き家庭の子供の居場所づくりや、近所に長年住む高齢者と若者とのコミュニケーションの場を設けたりと、町の福祉や支援にばかり頼らず、住民が率先して身近な「繋がり」を見直していく動きを、政府は推奨しているようだ。


「日本デイケアセンターの採用基本情報」

応募要項概要
職種について
■総合職(正社員)
・保育所の新規開拓提案営業、開設に関するコンサルテーション(病院、企業、大学の事業所内を対象にそれぞれ保育所を設置)
・行政からの受託運営事業者募集への企画書提出(児童館、学童クラブ)
・全般的なマネジメント業務に従事(将来的な幹部候補として)

■一般職(正社員)
・電話対応、書類作成、ベビーシッター手配、経理、庶務、日本デイケアセンター運営施設での保育補助

■保育補助職(正社員)
・保育士の補助業務(社内研修制度があり、資格取得を目指しながら業務を行うことも可能だが、資格を所持していれば喜ばしいとのこと)

■介助補助職(正社員)
・日本デイケアセンターにて運営されている介護施設での介護の補助業務(内定時に無資格であっても問題はないとのこと)

■専門職
・保育士、栄養士、児童指導員、介護福祉士、介護職員として、 日本デイケアセンターが運営施設での専門業務を担当
→保育士:日本デイケアセンターにて受託運営する保育施設の保育業務全般を担当
→栄養士:同社が運営する施設利用者の献立を作成するのと同時に、栄養ケア計画など、栄養管理の面も担当
→児童指導員:日本デイケアセンターにて受託運営する学童クラブ、児童館その他公共施設での児童の指導を担当
→介護福祉士、介護職員:日本デイケアセンター運営下にあるデイサービス、訪問看護ステーション等介護が必要な現場において高齢者を対象にケアサービスを実施

勤務地について
■総合職(正社員)
→千代田区本社、札幌営業所、仙台営業所、名古屋営業所、広島営業所、大阪営業所、松山営業所、福岡営業所

■一般職(正社員)
→千代田区本社

■専門職、保育補助職(正社員)
→未就学者施設:認可保育園、東京都認証保育所、スマート保育所、病院内保育所
→就学者施設:児童館、複合コミュニティ、学童クラブ、放課後クラブ

■専門職、介護補助職、介護福祉士、介護職員(正社員)
→介護施設(デイサービス、訪問介護他)

勤務時間について
■正社員、契約社員共に共通
・月平均174時間 (変形労働時間制)

給与について(2016年4月入社社員の予定初任給)
■総合職(正社員)
・大学院卒、大学卒
→月給213,250円(一律職務手当含む)
■一般職(正社員)
・大学院卒、大学卒
→月給178,750円(一律職務手当含む)
・短大卒
→月給163,000円(一律職務手当含む)

■本社保育補助職(正社員)
・大学院卒・大学卒・短大卒・専門卒
→月給163,000円(一律職務手当含む)

■本社介護補助職(正社員) 
・大学院卒、大学卒、短大卒、専門卒
→月給163,000円(一律職務手当含む)

■施設所属保育士(契約社員)
・大学院卒、大学卒、短大卒、専門卒
→月給195,200円 (一律職務手当含む)

■介護福祉士、介護職員(正社員)
・大学院卒、大学卒、短大卒、専門卒
→月給188,000円(一律職務手当含む)

■児童指導員(契約社員)
・大学院卒、大学卒、短大卒、専門卒
→月給170,200円(資格手当含む)

■栄養士(正社員)
・大学院卒、大学卒、短大卒、専門卒
→月給165,000円(資格手当含む)

諸手当 について(正社員・契約社員共通)
■総合職(一般職)
・通勤手当(社内規定による)
・皆勤手当(月5,000円)
・住宅手当(社内規定による) 

■保育補助職
・通勤手当(社内規定による)
・住宅手当(社内規定による)

■介護補助職
・通勤手当(社内規定による)
・住宅手当(社内規定による)

■専門職
・通勤手当(社内規定による)
・資格手当
→保育士、児童指導員、社会福祉主事、介護福祉士、栄養士
→2,000円/月
・固定残業手当
→固定残業代23,800円/月23時間分
→時間外労働が計20時間を超える場合は追加で支給される

■全職種共通
・夜勤手当

「日本デイケアセンター運営施設採用情報」

【児童館】

■概要
対象施設
・西尾久ふれあい館
住所:荒川区西尾久八丁目33ー1
TEL:03-3810-6219
開館時間:午前9時~午後10時
貸室受け付け:午前8時半~午後9時半
休館日:年末年始、保守点検等
館内施設概要:
1F サロン、和室(2部屋)
2F 洋室(2部屋)、プレイルーム、創作室
3F 多目的室

対象施設
・南千住駅前ふれあい館
住所:南千住七丁目1番1号アクレスティ南千住2階
TEL:03-3803-0571
開館時間:午前9時~午後10時
貸室受け付け:午前8時半~午後9時半
休館日:年末年始、保守点検等
館内施設概要
2F サロン、親子ふれあい広場、多目的室
3F プレイルーム、創作室、和室、洋室(4部屋) 

対象施設
・石浜ふれあい館
住所:南千住三丁目28番2号
TEL:03-3805-5301
開館時間:午前9時~午後10時
貸室受け付け:午前8時半~午後9時半
休館日:年末年始、保守点検等
館内施設概要
1F サロン、親子ふれあい広場、
2F プレイルール、創作室、多目的室
3F 和室(2部屋)、洋室(2部屋)

対象施設
・いずみこどもプラザ
住所:神田和泉町1 ちよだパークサイドプラザ6階
TEL:03-3865-1461
メール:jidousenta@city.chiyoda.lg.jp
開館時間:午前9時~午後5時(月~土曜日)
午後5時~午後7時(中高生タイム)
休館日:毎週日曜、年末年始、祝日(こどもの日を除く)
館内施設概要
5F  いずみ子育てひろば、区立図書館
6F  ロビー、事務室、白鳥ホール、幼児室、学童クラブ室

対象施設
・西新宿児童館
住所:新宿区西新宿4-35-28
TEL:03-3377-9352
施設利用年齢制限:乳幼児~高校生
開館時間:午前9時~午後6時
館内施設概要:
サッカーやバトミントンなどのスポーツからどろんこ遊びまで幅広い遊びができる広い庭があるのと、館内のスペースでは定期的に行事を行っていることがポイント

対象施設
・田園調布本町児童館
住所:大田区田園調布本町13番22号
TEL:03-3722-2540
FAX:〃
施設概要:
緑に囲まれた住宅街の一角に児童館があり、乳幼児と親子向けのプログラムの他、児童向けのスポーツ教室などを定期的に開催しているとか

対象施設
・滝野川東児童館
住所:北区滝野川1-46-7
TEL:03-3910-0886
FAX:〃
概要
この児童館では地域との交流を特に重要視しているそうで、毎年北区の住民の協力を得て「ハートまつり」を開催。また、北区で唯一の新体操クラブの練習場所でもあるのだとか。
館内施設概要
館内にはプレイルームと図書室がある。プレイルームは卓球、バスケ、ドッジボールができる環境が整っており、図書室は読書とゲームができる他、パソコンを使用することも可能。

対象施設
・豊島東児童館
住所:北区豊島5-5-9-120
TEL:03-3913-8822
FAX:〃
館内施設概要
工作室:定期的に様々な工作の時間が設けられている
図書室:絵本、児童書、マンガ、雑誌の他、オセロやトランプ、人生ゲーム等のゲームも置いてあり、また定期的にイベントも開催されている
プレイルーム:体を動かして遊ぶ遊具が使用できる場所であるのと同時に、定期的にイベントの開催場所やクラブ活動を行う場として使用されている
多目的室:乳幼児専用の遊び場所としておままごとセットから三輪車まで用意、また、土曜日には寺子屋の開催場所として使用されている

・採用情報
募集職種:児童指導員
業務内容:上記対象施設、複合コミュニティ施設にて児童指導員業務
業務時間:
9時~22時(西尾、南千住、石浜)
9時~19時 ※8時間実働シフト制(いずみ、西新宿、田園調布、滝野、豊島東)

  • 最終更新:2018-08-08 14:45:56

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